びわこホーム・トップページ > よくある質問 > 購入について
購入について

不動産購入時はどのような費用がかかるの?
不動産を購入するときには、物件の価格以外にも様々な諸費用がかかります。主なものをあげると
所有権移転費用
仲介手数料
固定資産税の日割り
また、住宅ローン融資を利用する場合には保証料などの費用もかかってきます。
諸費用は物件によってことなりますので、購入時にお問い合わせください。

マイホームの購入計画をたてるときは、どのような事に留意すればいいですか?
住みたい地域を決めます。その際に、価格、生活環境、発展性など、どれに重点を置くかを決めます。
資金計画は堅実に計画しましょう。
借入金は無理なく返せる金額に設定します。
ローンの借入先を決めます。
それぞれ融資条件や返済条件が異なりますので、各金融機関へ確認します。

仲介手数料っていくらかかるの?
なぜ3%+6万円×1.05%なのでしょうここで簡単にご説明致します。不動産を一度でも購入したことのある方は業者の方から
3%+6万円×1.05%
と耳にしたことがあると思いますがどうして6万円余分に払わなければならないんだと疑問を持ったことがあると思います。一般の方がそう頻繁に不動産の取引をすることは無いと思いますのでその日のために知っておきましょう。
下記が国が定める計算法式の手数料の表になり不動産業者の事務所の壁に必ず貼ってあります。
まず、下記の方法での計算してみます。
| 宅建業法第46条第一項の規定による報酬額 | |
|---|---|
| 売買金額 | 手数料割合(税込) |
| 200万円以下の金額 | 5.25% |
| 200万円を超え400万円以下の金額 | 4.2% |
| 400万円を超える金額 | 3.15% |
例)
まず、1000万円の不動産を購入、売却したときの手数料の計算方法を上記のパーセンテージで計算致しますと。
1000万円の内の200万円×5.25%=105,000-
1000.万円の内の200万円を超えて400万円までの200万円×4.2%=84,000-
1000万円の内の400万円を超えて1000万円までの600万円×3.15%=189,000-
以上の金額を足しますと105,000+84,000+189,000=378,000-になります
では、3%+6万円×1.05%で計算してみましょう
1000万円×3%+6万円×1.05%=378,000-で同じになります。
30万円+6万円=360,000×1.05%=378,000-
但しこの計算方法は400万円を越える場合しか適用されませんのでご注意下さい。

頭金(自己資金)はどのくらい必要ですか。
ローン商品により変わる為、一度ご相談致します。
サービス提供地域
【滋賀県】
甲賀市 湖南市 東近江市
蒲生郡













