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社員大工    武友 和也のプチ自慢

 今日は、廣田棟梁に施工して頂いている新築現場に行かせて頂きました。

⬇︎(写真   廣田棟梁)

 
数日前に社内で社員大工の武友 和也君が、廣田親方に教えて頂きながら、お客様が期待して頂いている「リビングボード兼、電話台」を造作させて頂いたのを、凄く嬉しそうに話してくれたので、どうしても見たくなり突撃訪問しました。武友君が入社されて1年7ヶ月が経ち、私は常に現場に出させて頂いているわけではない業務なので、彼の大工としての成長を感じる機会は少なく、今日、彼が丁寧に作ってくれた造作棚を見て少し感動し、成長しているのを実感しました。※もっともっと彼なら出来ると思っているので「少し感動」ぐらいにしておきます。

   
 

板と板をビスで固定して、そのビスを見えなくする為に、木のダボというモノで穴を隠すのですが、ビスを打ち込む穴の間隔、穴の大きさも綺麗に揃えられていて、ダボも丁寧にヤスリで削られ施工されていました。又、棚板の角をお客様が安全にお使い頂くように丸みをもたせて削るのですが、その丸みの大きさとラインをみさせてもらって、施工中の作業は見ていませんが武友君が少し離れて色々な角度から見たり、ラインを整える為に、何度も触れては削りを繰り返し完成させてくれたんだろうなと、1人妄想していました。丁寧に手間をかけて作ってくれたか、手をかけてくれなかったは、私は職人さんではありませんが感じる事は出来ます。

⬇︎(写真  武友 和也)

 
 次に、階段の途中の壁や、階段を登りきった所に棚(ニッチ)を作らせて頂くとの事でした。

勿論、武友君が施工させて頂くそうです。

完成したら写真をアップします。

楽しみにしておいて下さい。

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